むずかしいのは当日ではありませんでした。最初のメッセージを送るまでの10秒でした。
料金のページは読んだ。流れも順番に読んだ。それでもまだ入力できない。それは世界でいちばん普通のことです。まだ降り立ってもいない国の、会ったこともない相手に、これからお金を送ろうとしているのですから。
なのでこのページは、手順をもう一度並べたものではありません。みんなが静かに気にしていて、なかなか口に出さないことについて書いています — 向こう側にいるのは誰なのか、お金は実際にどう動くのか、そしてお金を払って会う相手と過ごす時間は、頭の中で想像するほど気まずいのか。
返信しているのは誰なのか
人間です。たいていの場合、Yes! Oppaを運営している本人です。ボットでもなければ、台本を読む交代制のサポートチームでもありません。だから答えが具体的なのですし、だからときどき少し時間がかかるのです。
私たちは韓国時間で動いています。ソウルの午前2時にメッセージをいただいた場合、返信は4秒後ではなく朝になります。数時間かかっても、何かがおかしくなったわけではありません。
なぜ早めにWhatsAppかメールをお聞きするのか
チャットの画面はあなたのブラウザの中にあるからです。タブを閉じる、パソコンからスマホに持ち替える、旅の途中で履歴を消す — それだけで、日程もプランも、これまで説明してくださったことも、まとめて消えてしまうことがあります。
WhatsAppの番号やメールアドレスをお聞きするのは、マーケティングのリストに入れるためではありません。20分かけて積み上げた会話が、空港でタブを閉じただけで消えてしまわないようにするためです。
なぜ決済リンクが自社サイトではなくPayPalから届くのか
プランが固まると、PayPalのリンクをお送りします。サイトを離れて決済し、また戻ってくる形です。サイト内の決済ボタンより手間に見えるかもしれませんが、これは意図的なものです。
私たちがカード情報を見ることも、保管することもありません。何にいくら、いつ支払われたかの記録はPayPalに残り、その記録は双方が確認できます。万一何かあったときも、チャットで見知らぬ相手と言い争うのではなく、決済会社を通して申し立てることができます。
- リンクはプランが固まったあとに届きます。それより前に届くことはありません。質問にお答えするためだけにお金をいただくことはありません。
- 料金は1時間 $25 から、最低4時間。半日で $100 からになります。
- お支払いは前払いで一度きり。手付金を払ったあとに残額を請求する、ということはありません。
- PayPalの領収書がお支払いの記録です。保管してください。返金額を計算するときの基準にもなります。
キャンセルすると実際いくら戻るのか
詳しくは料金ページにありますが、基本の仕組みはシンプルです。ご利用日の2週間以上前のキャンセルは全額返金、1〜2週間前は半額、1週間未満は返金なしです。
ただ、2つほど驚かれることがあります。ひとつめ。担当Crewがすでにルートを作成または修正したあとは、お支払いの約20%が返金対象外になります。当日が実施されるかどうかにかかわらず、その作業はすでに行われ、お渡ししているためです。
ふたつめ。PayPalは取引に手数料を課しており、決済と返金の処理によっては、返金時にも追加の手数料がかかることがあります。該当する手数料はお戻しする金額から差し引かれます。そのため、戻ってくる金額は、お支払いいただいた金額とぴったり同じきりのいい数字にならないことがあります。
あとで明細を見て気づくより、ここで読んでいただくほうがいいと思っています。
担当Crewはいつ決まるのか
最初のメッセージの時点ではありません。序盤にやり取りしているのは私たちです。全Crewの予定を把握しているのが私たちだからです。
プロフィールを見て、気になる方がいればぜひ教えてください — 日程がまだ空いているうちに、早めにおっしゃっていただけると助かります。そうでない場合は、ご予約が固まっていく中で、日程・ペース・その日に何を求めていらっしゃるかをもとに担当Crewが決まります。
割り当てるプランがない段階で、誰かが割り当てられることはありません。
最初の10分
これは、ほとんど誰も文字にしない心配ごとです — 会ってみて、気まずかったらどうしよう。
実際に起きることはこうです。たいていは地下鉄の出口で待ち合わせます。担当Crewはすでにあなたのプランを知っているので、ぎこちない出だしにはなりません。最初の会話は「どこへ行くか」「何をするか」であって、無理につくる世間話ではありません。
そして歩き始めます。誰かが何かを指さします。ごはんを食べます — 会話の大半はそれが引き受けてくれます。何かを演じる必要はありませんし、歩きながら沈黙を全部埋める必要もありません。友達相手にそんなことは期待されませんよね。
ほとんどの方は、2軒目あたりで「これは予約した体験だ」ということを考えなくなります。
現地で予定が変わったら
だいたい少しは変わります。天気が変わる、お店が閉まっている、あるいは街が気に入ってもっといたくなる。
ルートはその場で組み直します — 印刷した行程表をなぞるのではなく人が一緒にいることの、まさにその意味です。もっと時間がほしくて、担当Crewがその夜空いていれば、1時間単位で延長できます。
そしてオンラインでのサポートは、予約した当日だけでなく、旅の残りのあいだも開いたままです。
これは何ではないのか
支払ったあとではなく、支払う前にはっきり言っておくべきことです。これは一日をともに過ごすローカルの友達です。公共の場所で待ち合わせ、日中から夕食まで一緒に過ごします。「オッパ」という言葉に恋愛的な意味は一切含まれません。
もし別のものをお探しなのであれば、このサービスは違います。あとになってからではなく、いま知っていただくほうがいいと思っています。
FAQ
- 支払う前に担当Crewとやり取りできますか?
- お支払い前は、基本的に私たちとのやり取りになります。全員の予定を管理しているためです。ご予約が確定すると、オンライン旅程サポートのスレッドで担当Crewと一緒に当日を詰めていけます。そのスレッドは予約時間中だけでなく、旅のあいだずっと開いたままです。
- 希望の日程に誰も空いていなかったら?
- 無理に合わない組み合わせに押し込むのではなく、正直にお伝えします。週末や人気の日程から先に埋まります。日程がぎりぎりの場合は、その前後で実際に空いている選択肢をお伝えしますので、そこからお決めください。
- 2人・3人でも予約できますか?
- できます。人数は早めにお知らせください。人数によって一日のペース、事前に予約しておいたほうがいいもの、どのCrewが合うかが変わります。どれも後から調整するより、最初から組み立てるほうがずっと楽です。
- 当日に遅れそうなときは?
- わかった時点ですぐ、私たちと担当Crewにご連絡ください。遅れた場合は中止ではなく、順番を組み替えます。融通のきく立ち寄り先を後ろに回し、時間が決まっているものを前に持ってきます。
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